広見ヤナへの訪問者 1

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先日、広見ヤナに珍しい訪問者がやってきました。

ヤナに、鮎とは違う小魚が掛かったのです。体長8㎝ほどの、暗褐色の体に、青みがかった白の斑点のある、写真の小魚です。長年広見ヤナで働く女性調理員は、「アユカケじゃないの?」と言っていましたが、念のために、岡崎の愛知教育文化振興会にいる専門家に、写真で鑑定を依頼しました。

鑑定の結果は、「アユカケ」ではなく、「ヌマチチブ」とのことでした。「アユカケ」なら絶滅危惧種でもあり、貴重な発見になるところでしたが、残念な結果に終わりました。

鑑定終了後、ヌマチチブには川に帰ってもらいました。いつまでもお元気で!

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